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ルイ レンドフルール【個別感想】

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こんにちは!みいこです!

なんだかコロナのせいで気持ちが塞ぎがちな今日この頃ですね。
私は元々イベント等は行けない人なのですが、Twitterなどでフォロワーさんが楽しみにしていたイベントが軒並み中止になって悲しんでいるのを見るとこちらも悲しくなってきます。
ですが、乙女ゲーマーさん達は外出自粛になってもゲームがあるので比較的明るく過ごしているような気もします。
引きこもり万歳!
しかし、早く終息してくれるといいですね。

今回はレンドフルール2人目のルイ感想です!
以下、ネタバレありますのでご注意ください。
ルイCV浪川大輔さん。
浪川さんは本当にたくさんの乙女ゲームに出演されているので、もはやお馴染みな感じ(笑)
今回はルイの軽い感じが伝わってきて、流石だなぁと思いました。

こちらもちょい辛口になるかもしれないのでご注意ください。

ルイとは言葉遊びが楽しかったですね。
ヴィオレットの性格もオルフェの時と違って一筋縄じゃいかなくなっていて、それがよかったです。

個人的ルイの一番よかったところは個別に入る前に、辛さを隠すヴィオレットを抱きしめて泣かせてあげるところでした。
ヴィオレットが泣いても絶対に傷つかないし、それに気づくこともない、と言って泣かせてあげる。
なんて包容力…!ときゅーんとしました。

個別に入ってからは、オルフェと同じで素っ気なくなるのがうーんでした。
共通の時みたいに優しくしてほしかったなぁ。
心細いヴィオレットにどうか…!

ルイはかつて女神に惚れられ、それに応えられなかったことから生まれ変わりの呪いを受けていました。
何度死んでも記憶を保持したまままた生き返る。
呪いを解くには本当の愛を知る必要があるのでした。

恋愛に臆病なルイが叙々にヴィオレットを好きになっていくところがよかったです。
初めは実験と称してしていたキスにだんだん感情がこもっていく。
まぁ何度もしていたら変わっていきますよね(笑)
ヴィオレットの片想いっぽいところもよかった。

女神を論破して消滅させるルイはルイらしくてよかったです。
オルフェであそこまで苦労したことを思うと拍子抜け感もありましたが(笑)

愛情エンドでは、神になってしまったヴィオレットがグラースを使い切って人間に戻り、ルイと恋愛関係になっていく話でした。
あまりに世界<ルイで、ルイもヴィオレットもそれでいいの!?って思ってしまいました。
どうも恋愛以外のストーリーが緊迫しているもので、恋愛以外が気になってしまう(笑)

本気で恋をしたルイはかわいい感じになっていて、ヴィオレットがルイに嫌がられないように必死に気持ちを隠しながら翻弄していました。
ルイと付き合っていくのは大変そう…!
でも、ヴィオレットも幸せそうなのでよかったです。

忠誠エンドはルイとカンパニュールを滅ぼし、代わりに他の国とパルテダームを救うエンド。
これは犠牲が大きすぎて…。
ルイはまた生き返るからいいかもしれませんが、その影にたっくさんの国民がいると思うと絶対やっちゃダメ!って思ったり。
ヴィオレットがきっと生まれ変わったはずのルイに思いを馳せる終わり方は綺麗でしたが、犠牲を考えるとどうにも…なエンドでした。

ルイ√では裏波が好きでした。
BADにルイを殺して裏波も自殺するエンドがあったんですけど、死際に浅葱のことを本気で好きだったんだってわかる言葉があって、軽薄なのに実は誠実っていう好きなパターンでした。
浅葱と幸せになってほしいですが、そういうエンドは見当たらなかったですね。残念。
サブキャラですが、愛情エンドに報われるような描写があればよかったのに、と。欲張りですね(笑)

さて、次はレオンいきます!
レオンはちょっと残念キャラですが顔が好きなので楽しみです。←
レオンならヴィオレットに優しくしてくれるかも…という期待も持ちつつ、いってきます!

それではまた次の記事で!

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